木造大日如来坐像大日如来像八幡神社本殿

蓑毛大日堂

2019年4月13日国指定の文化財建造物, 有形文化財

国の登録有形文化財

「蓑毛大日堂 ほか3棟」が国登録有形文化財(建造物)に登録されました。

  • 蓑毛大日堂(みのげだいにちどう) 享保14年(1729年)
  • 蓑毛不動堂(みのげふどうどう) 17世紀末/昭和50年(1975年)頃改修
  • 蓑毛地蔵堂(みのげじぞうどう) 18世紀前半/昭和50年(1975年)頃改修
  • 蓑毛大日堂仁王門(みのげだいにちどうにおうもん) 19世紀前半
  • 平成29年10月27日指定

概要

大山の登山口にあり山岳信仰の拠点として信仰を集めた。大日堂は享保14年(1729年)に建築された近世寺院で、組物を尾垂木付二手先とし、向拝の手挟彫刻を牡丹とするなど華やかに飾る。
不動堂は、大日堂北東の小高い場所に建ち、近年の改造を受けるが境内で最も古い建築になる。
地蔵堂も細部意匠に18世紀前半の特徴を見せる。秦野市指定有形文化財である仁王像が安置される仁王門は大日堂南面に建ち、境内の表構えを良好に形成している。

秦野市ホームページより引用

蓑毛大日堂

蓑毛大日堂
蓑毛大日堂

蓑毛不動堂

蓑毛不動堂

蓑毛地蔵堂

蓑毛地蔵堂

蓑毛大日堂仁王門

宝蓮寺仁王門
蓑毛大日堂仁王門

アクセス

  • 所在地:神奈川県秦野市蓑毛674
  • 交通:秦野駅から蓑毛行きバス、蓑毛下車徒歩1分