大日如来像木造大日如来坐像八幡神社本殿

令和3年度定期総会(書面)の実施結果及び活動計画の推進について

2021年5月24日会員向け情報

第1 書面による総会の結果  

    秦野歴史おこしの会
    会員各位 
              
                         令和3年5月20日
              秦野歴史おこしの会 理事長 小泉 孝
           
    令和3年度定期総会(書面)の実施結果及び活動計画の推進について
書面による総会の結果
 本年度の定期総会はご案内の通り書面によるものとしました。
4月30日締め切りの結果は、68名の方が各議案に賛成の意を表明していただきました。(会員総数107名、返信71名、賛成68名、反対0、白票3名)
当会規約第10第6項により賛成多数と認められ各議案は承認されましたことを報告します。会員各位からは貴重な激励・ご意見をいただき有り難うございました。
 本会が設立されてから早27年を迎えています。
刻々変化する社会情勢に対応し業務の透明性を図り社会の信頼を高めるため、本会も任意団体から特定非営利法人化への途が要求されてます。この実現のための作業を進めているところです。従いまして今回の活動計画書及び予算書も従来のスタイルを換えました。
 業務の柱を「文化財に関する支援事業務」「市民に向けた教育事業」「市民と文化財をつなぐ広報啓発事業」の三本とし、更に機動性を高めるため、7部の部会を設け適任者を配置し組織の改編を行いました。
 これら事業を推進するため活動計画及びその予算書は、不備な点も多々あったかと思いますが、今後、徐々に整備してまいります。
 会の発展のためには役員任せではなく、会員が共に考え、共に行動することが大切であります。会員皆様のご意見、ご要望等の進言を期待しています。

第2 活動計画の推進

1 文化財に関する支援事業

支援事業として今年度は「秦野ささら踊り保存会」への活動支援及び「田原ふるさと公園」に対する縁台の寄付を計画しています。
次年度以降の支援事業につきまして、支援の対象及び支援内容等についてご意見・ご要望等お寄せください。
      担当者 瀬戸川勝裕
     住所 〒257-0021 市内蓑毛344-14
     電話 0463-84-3631
     メール ws71@cj8.so-net.ne.jp

2 市民に向けた教育事業

① 秦野市内の文化財の視察研修
   今期は峠地区の視察研修を計画しています。
   9月頃を目途に現地調査を行い、11月頃の実施を予定しております。
ア〈渋沢峠鉱山跡〉丹沢断層に鉱脈を発見 
       昭和10年から昭和23年まで黄鉄鉱・石膏を採掘していた。
イ〈真静院〉 六地蔵尊像(市指定重要文化財)
       南北朝時代、秦野では最古の六地蔵
ウ〈140年続く念仏講〉 
       唯念、一遍上人の掛軸見学等
 市内視察対象、視察上の参考となる事項等をお寄せください。
          担当者 古谷信行

② 市外研修
  今期は 源実朝公との関連の深い鎌倉地区を計画しています。
  これに関連する情報及びご意見等をお寄せください。
  次年度以降の視察地・視察対象等のご要望等もお寄せください。
           担当者 小澤惠一

③  講演会の開催
昨年実施できませんでしたが、今年は、桐生海正氏による講演
「柳川村与兵衛と漆あきない」を予定してます。                       今後の講演会につきまして講演者・講演内容等の情報・ご要望等をお寄せください。                                                  ・   担当者 山口和裕
 住所 〒259-1302  秦野市菩提733
 電話 090-5427-1252
 メール kazbodai@icloud.com

④ 学習会(セミナー)開催
学習会については、現時点その内容等につきましては検討中でありますので、学習会のテーマ等についてのご意見・ご要望等をお寄せください。                                     担当者 山口和裕(上記と同じ)

⑤ 文化財に関する調査発掘
 文化財に関する調査発掘は次の調査を計画しています。

ア〈史跡:砂防堰堤〉
赤木博士(日本の砂防学先駆者)監修により建設された四十八瀬川及び葛葉川の砂防堰堤の調査

イ〈伝説:旧ヤビツ峠のひむし
旧ヤビツ峠は戦国時代武田と後北条の戦いで敗れた落ち武者が行き倒れになり、怨霊が通行人に悪さをした。そのためヤビツ峠を通る時には、ひむしから逃れるため握り飯を置いて行くと言われていた。

ウ〈戦争遺産〉
第二次世界大戦において丹沢のブナが戦闘機のプロペラとして使われていたようです。そのプロペラが市内の神社に奉納されています。秦野市の戦争遺産文化財として指定されるよう調査する。

エ〈地域の信仰に使われた掛軸〉
念佛講や庚申講など、地域の信仰行事で掲げられた掛軸の発掘調査

これらに関する情報及び今後調査発掘したい文化財(建造物・民族芸能・遺跡等々) の情報・ご要望等をお寄せください。
        担当者 岩田宇一

3 市民と文化財をつなぐ広報・啓発事業

① 機関誌「善哉」を年2回発行しています
  今後とも会員皆様の機関誌としてその充実を図ってまいります。
 会員皆様の投稿、内容に対するご意見・ご要望等々をお寄せください。
     担当者 伊藤仁志

② 秦野歴史おこしの会のホームページは平成31年に開設・運用しています。  当ホームページは多くの方に閲覧されているところですが、更にその内容の充実を図るため「会員の窓」のページを開設しました。会員相互の交流を深めていきたと思います。紀行文・短歌・俳句等お寄せいただければホームページに掲載させていただきます。積極的に投稿してくださること期待しています。
      担当 者  三溝 良
        メール  r-samizo@jcom.zaq.ne.jp
  

 各事業に対するのご意見・ご要望等は各担当者又は総括連絡先に郵送あるいはメールでお願いします。

総括連絡先

*総括連絡先 
①   小泉 孝
住所  〒259-1301   秦野市羽根707
電話  0463-75-0067
メール sp9h7cd9@circus.ocn.ne.jp

②  瀬戸川勝裕
住所  〒257-0021  秦野市蓑毛344-14
電話  0463-84-3631
メール ws71@cj8.so-net.ne.jp