木造大日如来坐像八幡神社本殿大日如来像

大聖山金剛寺に縁台2脚を寄贈

2021年11月1日お知らせ, 会員, 会員向け情報

大聖山金剛寺に縁台2脚を寄贈

令和3年度の支援事業計画に基づき、令和3年8月19日小泉理事長らが金剛寺を訪れ同寺住職に縁台2脚を寄贈しました。住職は、縁台が壊れているので大変ありがたいと感謝の意を表していました。
同寺は大聖山と号し、源頼朝公が鎌倉勝上嶽に観覧閣を建立したのが始まりで、源実朝公の名を受けた波多野忠経が再興し、実朝の法号金剛寺殿にちなんで改称された由緒ある寺である。 源実朝公が殺害されたのち、武常晴の手によってこの山に埋葬された。木造の源実朝公五輪塔は文化財として現在は鎌倉の国宝館に保管されている。本堂には源実朝像が安置されている。近くには源実朝公の御首塚や田原ふるさと公園などがある。