大日如来像木造大日如来坐像八幡神社本殿

秦野歴史おこしの会概要

2019年8月31日

はじめに

先人の築いた文化遺産に接し、現在を生きる私たちは心に大いなる糧を得ることができます。更にこれらの貴重な文化遺産を後世の人たちに伝えられるよう運動していきます。

目的

主に秦野地域の歴史や文化遺産について学び、側面から街づくり運動に協力してゆくグループです。
文化財の傷みや老朽化をできるだけ防ぎ、維持保存に努めます。

会員数及び会費

会員数106名(令和元年5月1日現在)・年会費 3,000円

役員

理事長 副理事長(2)
理事(3)会計(2)監事(2)

専門委員会

  • 文化財研修委員会
  • 文化財調査委員会
  • 広報啓発委員会

各専門委員会の活動

文化財研修委員会

  • 文化財及び史跡等の視察研修の企画及び実施
  • 文化財及び歴史等につての基礎的知識の研究
  • 各種研修会の企画及び実施

文化財調査委員会

  • 文化財及び歴史についての調査及び情報収集
  • 文化財の保存・修復に関わる支援活動
  • 文化財及び歴史等の講演会等の企画・実施

広報啓発委員会

  • 会報「善哉」の編集発行
  • 外郭団体等との連携及び連絡・調整
  • 会員相互の交流促
  • 他の委員会に属しない事項

専門委員会の構成

各専門委員は会員の中から選出し、正副委員長は委員の中から選出しています。

専門委員会の開催月

年2回 2月と5月定例開催、その他随時
2月 → 年間活動結果の総括まとめ及び次年度活動計画の骨子検討
5月 → 年間活動計画に基づく具体的活動の方策立案

専門委員の役割

それぞれ次の活動を行っています。
(1)より良い会の活動とするために会の活動全般に対する意見具申をする
(2)委員会の趣旨を踏まえて事業活動への要望意見、行事の立案を図る
(3)実際の行事に対する支援活動を行う

総会

年1回 5月

設立日

1994年(平成6年)4月16日

年間行事(過去の実績より)

総会・総会後講演会      5月
定期講演会       9〜10月
県内・県外歴史研修会 10〜11月
会報発行年2回     4月 9月

実施の際は都度、ご案内致します。

支援活動(実績)

(1)龍法寺木造毘沙門天立像修復支援
   (平成10年・20万円)
(2)大日堂奪衣婆修復支援
   (平成17年・81万円)
(3)東光寺薬師山門修復支援
   (平成27年・81万円)
(4)秦野ささら踊り保存会活動支援
   (令和元年から年2万円)

平成31年1月作成
令和元年8月修正