大日如来像木造大日如来坐像八幡神社本殿

宝蓮寺 木造大日如来坐像

2019年4月13日県指定の文化財重要文化財

県指定の重要文化財

  • 宝蓮寺大日堂(ほうれんじだいにちどう)
  • 木造大日如来坐像(もくぞうだいにちにょらいざぞう)
  • 昭和49年4月19日指定

概要

像高199.5センチメートル
一木造(いちぼくづくり)(注1)彫眼(ちょうがん)(注2)
製作推定年代:平安時代
 
 頭部から体部までヒノキの一木で作られており、両手は肩ではなく腕の途中で接合しています。頭部及び体部には内刳り(うちぐり)(注3)が施されており、両脚部は内刳りを施したヒノキを横にして接合しています。
 胸前で智拳印(ちけんいん)(注4)を組み、右を上にするように足を組んで座っています。胸、腹、腰の肉付きは豊かで彫りも浅く荒っぽいものの、たくましさを感じることができます。

秦野市ホームページより引用
木造大日如来坐像
木造大日如来坐像

アクセス

  • 所在地:秦野市蓑毛674
  • 交通:秦野駅から蓑毛行きバス、蓑毛下車徒歩1分