木造大日如来坐像八幡神社本殿大日如来像

相模のささら踊り

2019年4月7日県指定の文化財無形民俗文化財

県指定の無形民俗文化財

  • 相模のささら踊り(さがみのささらおどり)
  • 平成20年2月5日指定
  • 保存団体:秦野ささら踊り保存会

概要

江戸時代から明治時代中期まで県内各地で盛んに踊られていた盆踊り「ささらおどり」が市内では戸川にいちばん最後まで残されていました。関東大震災後一時消滅しましたが、昭和51年(1976)頃に保存会ができ復興しました。現在は保存会によって継承されています。ささらとは、竹を細かく割って束ねたもので、もともとは食器洗いに使われていました。「扇踊り」「蝶々踊り」「かえる踊り」の3種類があります。