八幡神社本殿木造大日如来坐像大日如来像

桜土手古墳群

2019年4月4日市指定の文化財記念物

市指定の記念物(史跡)

  • 桜土手古墳群(さくらどてこふんぐん)
  • 昭和47年12月27日指定
  • 所有者:桜土手古墳展示館ほか

概要

秦野盆地のほぼ中央、水無川沿いに東西約500m、南北約300mの範囲に分布する群集墳で、35基が確認され、23基が発掘調査されています。いずれも7~8世紀の円墳で、家族墓として使われていました。水無川の石で造った横穴式石室を主体部とし、墳丘の中に石積みを持つ特異な構造の古墳もありました。装身具、武器、土器などの副葬品もあり、古墳時代後 期の古東海道沿いの有力者とそれに従属するものの墓として造られたものと思われます。

桜土手古墳群
桜土手古墳群

アクセス

  • 所在地:堀山下380-2
  • 交通:渋沢駅から徒歩15分