八幡神社本殿大日如来像木造大日如来坐像

源実朝公首塚

2019年4月7日市指定の文化財史跡, 記念物

市指定の記念物(史跡)

  • 源実朝公御首塚(みなもとのさねともこうみしるしづか)
  • 昭和46年7月26日指定
  • 所有者:秦野市

概要

鎌倉3代将軍・源実朝は1219年に鎌倉鶴丘八幡宮で参拝の帰りに甥の公暁に殺害され、三浦一族の武常晴により御首は波多野にもたらされ、波多野忠綱により手厚くも葬られたと伝えられます。五輪塔は石造ですが、当時の木造の五輪塔は現在、鎌倉国宝館に寄託・陳列されています。敷地内には佐々木信綱の書による実朝の歌碑があります。
源実朝公首塚
源実朝公首塚

アクセス

  • 所在地:秦野市東田原1017
  • 交通:秦野駅から「くずは台」経由藤棚行きバス、中庭下車徒歩2分