八幡神社本殿木造大日如来坐像大日如来像

東光寺の文化財

2020年3月11日市指定の文化財重要文化財

概要

天台宗の医王山薬師院東光寺の開基は、縁起によると天平17年(745)です。
薬師如来立像は、頭髪を渦巻状の線刻で表現しているのが最大の特徴で、建長8年(1256年)13世紀の造像。
聖観音立像は、像容も古風で頭部の山型の宝冠や丸い頭部、優しい肩の線、浅めの衣紋など、平安時代後期の特色がうかがえます。
12年に一度のご開帳日以外は拝観ができません。

木造薬師如来立像は令和2年3月10日県指定重要文化財に指定されました

木造聖観音菩薩立像

  • 東光寺(とうこうじ)
  • 木造聖観音菩薩(もくぞうしょうかんのんぼさつ)立像(りゅうぞう)
  • 市指定の重要文化財
  • 昭和40年12月8日指定
木造聖観音菩薩立像
木造聖観音菩薩立像

東光寺薬師堂山門

  • 東光寺薬師堂山門(とうこうじやくしどうさんもん)
  • 市指定の重要文化財
  • 平成30年指定
東光寺薬師堂山門
東光寺薬師堂山門

アクセス

  • 所在地:秦野市南矢名366
  • 交通:鶴巻温泉駅から秦野駅行きバス、宿矢名下車徒歩5分